スモーカーの選び方

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スモーカーを自作するなら別として、今頃は市販されている色んな種類の物があります。
大きさも小型の物から、高さ80㎝の大型のものまで。

休日は家の外でゆっくり燻製作りを楽しむ、でも町のアパートに住んでいるので・・・という人は、自宅のコンロで出来る小型の鍋タイプの物もあります。

初心者の場合スモーカーの好みもありますが、燻製する材料とか家の周りの事も気にしないと・・など色々あると思います。
耐熱処理を施されてある素材とか、材料が取り出しやすいとかチップを補充する小窓があるものとか、安全性も考えて燻製器を選んでみましょう。

でも燻製にしたい素材や燻煙法によっては適したスモーカーを選ばなくてはいけません。
大きなもの、長期間保存のきくものは冷燻法になりますし、キッチンで短時間に仕上げるなら金属製の小型スモーカーや中華鍋でも十分に作ることができます

これから始めるのでまだ何を燻製するか決めてないという人は、温燻・熱燻・冷燻ができる中型のスモーカーを選べば良いと思います。

最近は色々なメーカーで様々な物があります。使い勝手の良い物、デザイン性、価格など色々ですが長く使えるものにしたいですね。

小型の燻製器

自宅のコンロで試したいひとは鍋タイプがお勧め
持ち運びも便利だし、そのまま食卓に出すこともできます。

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素材の例
・えび
・バラ肉
・シシャモ
・イカ
・うずらの卵

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中型の燻製器

高さが40-60程の燻製器

熱燻・温燻・冷燻などに対応

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素材の例

・ヤマメ
・チーズ
・卵
・豚タン
・スペアリブ
・サーモン切り身

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大型の燻製器

高さが80㎝以上の燻製器

大きめの材料を吊るすことができる
冷燻や低めの温燻向き

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素材の例

・魚
・ベーコン
・生ハム
・ビーフジャーキー
・チキン

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スモーカーはデザイン・使い勝手、価格などメーカーによって様々な物が有ります。

自分がスモークしてみたい素材に応じて、長く使えるものを選びましょう。

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